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アッパースタイル種類には、どのようなものがありますか?

履き口タイプ

レギュラーカット
レギュラーカット 一般的には、ノーマルカットとも言う。
基本的なスタイルで、踝(くるぶし)より下に履き口部が来る為、足首の操作性が良い。
ミドルカット
ミドルカット 踝の上部分まで履き口部が覆っており、踝部の保護とホールド性を保つ。
近年、レギュラーカットからの移行が中高校生を中心に促進している。
最近では、その形状のデザイン性が要求され、購買動機の一つになっている。
ハイカット
ハイカット 足首部が全て覆われている形状。足首部の保護とホールド性は優れてしるが、ベルトで固定するので、足首部の可動域が小さく、内野手には不向きである。
TQカット
TQカット 最近の新しい形状で、レギュラーカットの履き口部トップが、2cm程高くなっている形状の事を言う。
3/4カットとも言う。
足首前側の保護とフィット感の向上、またハイカットに比べ足首の可動域は広い。

ベロタイプ

折り返しベロ形状
折り返しベロ形状 昔ながらの形状で、足甲部分のラベルを装着する部分をベロと言い、それが折れ曲がっているので折ベロと言う。紐を保護する役割もある。
立ちベロ形状
立ちベロ形状 ラベル装着部が、折りベロではなく、サッカースパイクのように足首部分まで立ち上がっているベロの状態の事を言う。
最近では、流行性要素で折りベロに変わり主流になりつつある。
機能的には足首前側の保護性がある。

甲部タイプ

立ちベロ形状
紐式 足甲部分とシューズを装着する基本パターンで、紐を使用して装着する方法。
紐の形状には、平紐、菱紐、丸紐と長さも多様化している。
3本マジックベルトタイプ
3本マジックベルトタイプ 一般的には、紐式が主流であるが、トレーニングシューズにこのパターンが多く3本のベルトで足甲部とシューズを装着している形状の事。
紐式に比べて、靴の脱着が早く出来る。

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