よくあるご質問

スパイクシューズ

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部位の名称

スパイクの種類にはどのようなものがありますか、またその特徴は?

革底スパイク

最大の特徴は、軽さである。
天然皮革を使用しているので、新しい時は硬いが、使用を重ねて行くと足型に馴染んでくる。
釘式装着の為、自分で金具交換する事が出来ないのが、デメリットである。
摩耗強度などの耐久性に劣る。

ウレタン金具スパイク

ソールは革底と比較して耐摩耗性、耐水性等の耐久性がある。
ソールはデザイン加工性に富み、金具交換が自分で出来る利便性がある。
革底より重量が重い。

ポイントソールスパイク

ウレタン金具と比較して、スパイク部品が無い分、軽量で使用上も安全である。
反面、グリップ力(土をつかむ力)に劣る。
ソールはデザイン加工性に富む。
固定式スタッドタイプは摩耗により減ってくると商品として寿命となる。

ラバーソールスパイク

スパイクと比較して、突き上げがなく足が疲れにくい。また使用中の安定感も高い。
従来は、丸型のマルチスタッドが主流であったが、最近では人工芝でも使用でき、ランニングを含むトレーニング時も兼用できるフラットタイプソールの二通りがある。

アッパースタイル種類には、どのようなものがありますか?

履き口タイプ

レギュラーカット
レギュラーカット 一般的には、ノーマルカットとも言う。
基本的なスタイルで、踝(くるぶし)より下に履き口部が来る為、足首の操作性が良い。
ミドルカット
ミドルカット 踝の上部分まで履き口部が覆っており、踝部の保護とホールド性を保つ。
近年、レギュラーカットからの移行が中高校生を中心に促進している。
最近では、その形状のデザイン性が要求され、購買動機の一つになっている。
ハイカット
ハイカット 足首部が全て覆われている形状。足首部の保護とホールド性は優れてしるが、ベルトで固定するので、足首部の可動域が小さく、内野手には不向きである。
TQカット
TQカット 最近の新しい形状で、レギュラーカットの履き口部トップが、2cm程高くなっている形状の事を言う。
3/4カットとも言う。
足首前側の保護とフィット感の向上、またハイカットに比べ足首の可動域は広い。

ベロタイプ

折り返しベロ形状
折り返しベロ形状 昔ながらの形状で、足甲部分のラベルを装着する部分をベロと言い、それが折れ曲がっているので折ベロと言う。紐を保護する役割もある。
立ちベロ形状
立ちベロ形状 ラベル装着部が、折りベロではなく、サッカースパイクのように足首部分まで立ち上がっているベロの状態の事を言う。
最近では、流行性要素で折りベロに変わり主流になりつつある。
機能的には足首前側の保護性がある。

甲部タイプ

立ちベロ形状
紐式 足甲部分とシューズを装着する基本パターンで、紐を使用して装着する方法。
紐の形状には、平紐、菱紐、丸紐と長さも多様化している。
3本マジックベルトタイプ
3本マジックベルトタイプ 一般的には、紐式が主流であるが、トレーニングシューズにこのパターンが多く3本のベルトで足甲部とシューズを装着している形状の事。
紐式に比べて、靴の脱着が早く出来る。

Q1.  スパイクシューズの金具はどれくらいで交換したらいいのか教えてください。

A1.  ご使用される方の使用頻度等により異なりますが、目安としては金具の爪の長さが1/3ぐらいになれば交換をおすすめします。

Q2.  ループフィット構造とは何ですか。

A2.  機能性は維持し紐の通し易さを改良。足の甲部がフィットし、ホールド性も高めます。

Q3.  BFJマークとは何ですか。

A3.  BFJは「全日本アマチュア野球連盟」(Baseball Federation of Japan)のオフィシャルロゴマークです。

Q4.  ターボスタビレックスとは何ですか。

A4.  金具スパイクの形状、配列のことです。従来は、ノーマル金具(三角)でありましたが、走塁、打撃、守備の際の動きを研究し、安全性と機能性向上を目的としたゼット独自のスパイク配列です。

Q5.  ZiRETURN(ズィーリターン)構造とは何ですか。

A5.  ミッドソール踵部内にN2-BAG(チッソガス入り)を内蔵し、衝撃吸収性と反発性をあげる構造になっています。

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