大きくて硬めの物が好ましい。ピッチャー返しの打球など捕れなくても、たたき落として処理するケースもあり、芯のしっかりしたものが良い。
ウェッブにも注意することが必要で、隙間からの握りが見えて投げる球種がわかってしまうこともある。ポケットは広く深めのものが好まれる。
大きく分けて2タイプ。
親指の先端部で捕球する浅めのタイプ。
もう一つはポケット部分の中心でガッチリつかむタイプ。低めに変化球が多いケースに向いている。
ガッチリ捕球できるポケットの深いものが良い。
内野手からの送球、色々な種類の打球、ボールを捕球するのが最優先。
近年、全般的にコンパクトで操作性の良いモデルが好まれる。
捕球からスローイングへスムーズに移行できる浅めのポケットが主流。
ボールをつかむというより打球をとめてすぐに送球するイメージ。
現在はグラブの使い方でやや大きめで、やや深いポケットへ確実に捕球するタイプも増えている。
内野手では一番深いポケットで大きい物が必要。
強い打球を処理するケースも多く、親指・小指のしっかりしたものが向いている。
縦に長くボールを挟み取りするタイプとコンパクトで、捕ってからすぐに送球するフィールディングを重視する2タイプ。
小指に小指・薬指の2本を入れるタイプも多い。
A1. 甲部全体を手首まで包みこみ、厳しいクロスプレイの際、手の保護にもなり、グラブ操作もスムーズに出来ます。
A2. 甲部を一枚の皮で仕上げ強度を増大し、捕球の衝撃による変形を少なくしグラブ操作も安定します。
A3. 放射状に縫い上げ5本の皮紐がヒールパッドに折り目をつけヒール部分の硬さをやわらげます。
A4. 放物線状にナカ芯を入れることで柔軟な構造と手の平のフィット感を高めています。
A5. ダブルで紐を通すことにより型くずれを防止し、フィット感や親指の利きを良くします。
A6. グラブに手を入れたときに小指と薬指の2本が小指部分に入るようになっています。
A7. 背面クスリ指部から表平(捕球部)にかけて紐を通す構造により指のフィット感を高め、広い捕球面をキープできるようになっています。